プロデューサーを選ぶ『選球眼』がずば抜けている天才ダリルホール!
ダリルホールがいままでに組んできたプロデューサーはたくさんいるたとえば『トッドラングレン/デヴィッドフォスター/デイヴスチュアート/リックウエイク/ダニーコーチマー/デイヴタイソン』などなどだけれども。以上のプロデューサーがいったいどんな意味を持っているかと言うと『アメリカのヒットチャート』を塗り替える力+ヒットチャートを牛耳ることができた/できるパワーを持つ人間であるということ。 ダリルは『非常にリスクを犯す勇気を持っている人物であり』尊敬に値するのだが。以上の人物をヘッドハンティングする『選球眼』がすばらしいのだ。すなわちそれは『音楽的なセンスが優れてる』ということに等しい。 日本で『素晴らしい音楽が生まれない』理由は『偏差値が高いだけの=選球眼のない』社員がレコ会社にはいりプロデューサーをしていることに最大の原因がある。 このホール&オーツのアルバムはそんなことを考えさせるきっかけを与えてくれた貴重なアルバムなのだ。 『時代で何が受け/何が受けないのかの選球眼が=すばらしいダリル』の美的センスがほとばしり出た『売れないなんて関係なく』素晴らしいアルバムだ。 あのロビーロバートソンはいまではA&Rマンを兼務しているという、『すぐれた選球眼をもったミュージシャンが優れた音楽を作る』=これが真であることはこのアルバムを聴けばわかる。んぢゃ。
BMGビクター
マリゴールド・スカイ Abandoned Luncheonette 風のララバイ
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