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スピリチュアルメッセージII―死することの真理
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 34312 位
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生と死を学ぶ
スピリチュアルメッセージシリーズ、生きることの真理、死することの真理、愛することの真理の3冊を読みましたが、自分にとってはこの「死することの真理」が、一番参考になる本だと思いました。
死についての真理は、生きている人が一番知り難い情報だと思うからです。
江原さんが著者になっていますが、実際は江原さんの指導霊である昌清霊という方が江原さんを通して語られた内容です。
霊が語るという時点で、死後も魂は生き続けるという認識が大前提となっているわけですが、そういうことを全く否定している人(最近は少なくなっているでしょうが)にとっては理解しがたい本になるのかもしれません。
けれど、実際に読んでみれば書かれてあることが真理かどうかは、きっとすぐにわかることでしょう。
誰もが魂の中ではきっと本当のことを知っているからです。
内容は質疑応答の形式になっているので、読みやすくわかりやすいです。
あの世とは何か、死後の魂はどうなるのか、自殺、死刑について、老い、病気について・・・質問事項は的確で、いずれ死にゆく存在として、皆知りたいことは同じなのだな、と思いました。
この本には生きているだけでは知りえないあちらの世界について、たくさんの「真理」が詰まっています。
とても納得でき、安心し、また知りたいことを教えてもらったことですっきりしました。
死について学ぶことによって、生きていることの意味、大切さをきっと知ることになるでしょう。
そして身近な人を亡くした人にとっても、大きな意味のある本になると思います。
心が楽になりました。
父親代わりだった祖父が最近亡くなりました。
高齢であったのもあり、亡くなる以前からいろいろと「死」に対する受け入れ準備を、祖父本人も家族もしていた時に、この本に出会いました。全く偶然でしたが、必然であったのだと思います。
この本を読んで、とても心が楽になりました。実体がなくなる寂しさはあるけれど、祖父は、幸せになったのだと、祈ることができます。
祖父の亡くなった日の朝、祖父の魂に語りかけることもできました。
きっと伝わったのだろう、と、変な確信がもてます。
「死」は、怖いイメージがずっとあったけれど、怖くはなくなります。
「死」を知ることによって、今の人生を有意義に過ごすことができるようになります。
江原さんのテレビは見たことがありませんでした。この著書が初めてです。けれど、この方の言っていることは、本物だと思います。
スピリチュアルメッセージ2死することの真理
私は愛する人を失い“死”ってなんだろうか、私の人生ってなんだろうかと思い悩みこの本に出会いました。本を読み終えたあととても楽になりました。またいつか人生の壁にぶつかり悩んだ時もう一度読もうと思える一冊です。とても独特な書き出しでしたが普段あまり本を読まない私でもあっという間に読み終えてしまいました。
死後の世界について
前作が生きることの真理についての作品だったのに対し、今回は死後の世界について フォーカスを当てています。人は死を意識しながら生きることにより、生き方が変わります。あと1年の命と 宣告されたら、誰しも一日一日を精一杯生きようとするでしょう。 さらにはエゴをすて、他人のためにつくそうと思うのではないでしょうか。 そのことを昌清霊は強く言いたいのだと思います。 迷える我々を導いてくれる昌清霊には感謝です!
スピリチュアルメッセージII―死することの真理
最愛の父を突然脳梗塞で亡くし私は今何が起きたのかを受け入れられなくなっていました、誰に相談しても納得できるものがなく、何かにすがりたかった時にこの本に出会いました。今父がどうしているのか、何を考えているのかわかった気がします。おかげで気持ちが落ち着きました 最愛の人を亡くした人におすすめです。
飛鳥新社
スピリチュアルメッセージ―生きることの真理 スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理 人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ あの世の話 (文春文庫) 苦難の乗り越え方
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